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さんみゅ〜、4周年ワンマンライブで新曲「桜色プロミス」初披露!会場を桜満開に

映画「ラ・ラ・ランド」映画「ラ・ラ・ランド」

純白のアイドルグループ・さんみゅ〜が、2月12日に東京・渋谷WWWにて「さんみゅ~ LIVE 2017 4th Anniversary 純白・生」と銘打ったデビュー4周年記念ワンマンライブを開催した。

 

新たに5人体制としてスタートし、3月15日には10枚目のシングル「桜色プロミス/風のミラージュ」をリリースすることを発表している、さんみゅ〜。
この日のライブは異なるセットリストの二部制となっており、全曲が生演奏で展開され、会場は冒頭から一気に熱気に包まれた。途中アコーススティック形式での演奏もあり、ファンはさんみゅ〜の楽曲の “生” の魅力を大いに味わっていた。また、本編の最後に両部で披露された「これが愛なんだ」では木下がベース、小林がキーボード、新原と西園がギター、野田がドラムと、メンバーみずから楽器を演奏し、さながらガールズバンドのようなパフォーマンスでファンを驚かせた。

 

そして、事前に発表されていた通り、新曲「桜色プロミス」がこのライブで初披露された。メンバーは桜色の新衣装に身を包み、小指を差し出す “指切りダンス” とマイクスタンドを使ったパフォーマンスで、会場を魅了。80年代の王道アイドルサウンドを継承する彼女たちらしいステージングをおこなうと、新曲のリリースを待ち望んでいたファンたちは大きな拍手と歓声をあげていた。
曲名にちなんだ桜の造花をファンが有志で持ち寄り、会場は桜が満開に。一足早い春が訪れるかたちとなった。

 

また、ニューシングルのTYPE-B盤に収録されるカップリング曲「VOICE」を初披露するサプライズも。
新原は「2016年はリリースがなく、ファンのみなさんを不安な気持ちにさせてしまいました。正直私たちも不安でいっぱいでしたが、そんな中でもいつもライブに来てくれて、いつも笑顔で、温かく応援してきていただいたおかげで、新曲と共にこのステージに立てています」とメンバーを代表してファンへの感謝を語った。西園も「私たちにできることは歌うことなので、歌でかえしていきたい」と決意を力強く表明した。

 

5月からは定期公演が復活することも明らかにされ、2017年を元気に駆け抜けていくことをファンと約束して、この日の4周年記念ワンマンライブは幕を閉じた。

 


 

 

 

■リリース情報
「桜色プロミス/風のミラージュ」
2017年3月15日発売
●TYPE-A (CD+DVD)
PCCA-04494 ¥1,389+税
●TYPE-B (CD Only)
PCCA-04495 ¥1,389+税
●通常盤 (CD Only)
PCCA-70499 ¥926+税
<収録内容・特典>

 

■関連サイト
さんみゅ~ OFFICIAL WEB SITE
http://sunmyu.com/

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