MENU

News Ticker

ナタリー・ポートマン主演「ジェーン」BD&DVD吹替キャストに坂本真綾、森川智之ら

(C) 2015 SP JGAG, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

「ブラック・スワン」でアカデミー賞主演女優賞を受賞し、新作「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」でも再度同賞にノミネートされて注目を集めているナタリー・ポートマンが製作・主演を務めたアクションドラマ「ジェーン」のブルーレイ・DVDが4月5日に発売される。この度、その日本語吹替版の豪華声優陣が明らかになった。

 

関連記事:ナタリー・ポートマン製作&主演 映画「ジェーン」BD&DVDが2017年4月発売

 

ナタリー・ポートマン演じる主人公のジェーン役は、かつて「スター・ウォーズ」シリーズのエピソード1、2、3や「ブラック・スワン」などでポートマンの声を演じてきた坂本真綾が担当。そして、ジェーンの宿敵ジョン・ビショップ役のユアン・マクレガーの吹替には、同じく「スター・ウォーズ」シリーズのエピソード1、2、3などでマクレガーの声を演じた森川智之が務め、吹替版でも「スター・ウォーズ」コンビが復活した。
そして、ジェーンのかつての恋人ダン・フロスト役を演じたジョエル・エドガートンは、本作の監督であるギャヴィン・オコナー監督が手掛ける「 ウォーリアー」でもジョエル・エドガートンの吹替を演じた咲野俊介が担当し、男らしさと繊細さを備えた吹替を披露している。

 

今回、これら豪華なキャストよりコメントが寄せられている。それぞれのキャラクターに対する思いが詰まったコメントなので、ぜひ一読してほしい。

 


 

ジェーン・ハモンド役(ナタリー・ポートマン):坂本真綾 コメント】
西部劇という埃っぽい舞台の中でも変わらず凛とした美しさのナタリー・ポートマン。彼女自身も母親になり、本作ではジェーンの「母」としての強さが表現されていたので、そこに力強く寄り添えたら、と思い吹替を演じました。
恋をしている若い頃から、苦労を重ね「母」として周りを圧倒していくまで、主人公ジェーンが変貌していく姿を楽しんで演じたので、ぜひその変化を感じていただけたらと思います。

 

【ジョン・ビショップ役(ユアン・マクレガー:森川智之 コメント】
珍しくユアンが悪役、しかもただのワルではなく、知的で悪党たちを束ねる組織の長としての才覚のある人物。彼自身がその新境地をどう演じているのかなと考えながら、痛いところをつくやっかいなキャラクターを意識しました。ユアンの悪役姿、とてもはまっているので、その姿をぜひ楽しんでもらいたいですね。
駆け引き上手で冷酷なビショップは、 現代に生きていたら相当なビジネスマンでしょうね・・・!

 

【ダン・フロスト役(ジョエル・エドガートン):咲野俊介 コメント】
ダンという役は見た目よりも繊細なキャラクターで、主人公のジェーンの方が男らしいくらい。じれったいなあ、ダン!と思うところもありながら、そこが彼の魅力かな。
過去と現在の心境の変化に気をつけながら、ダンという役柄が抱えているもどかしさを、日本語でうまく表現できるよう心がけて演じました。 ジェーンとダンの仲むつまじいシーンは恥ずかしかったな(笑)。

 

 

■リリース情報
「ジェーン」
2017年4月5日発売 ※レンタル同時リリース

●ブルーレイ
PCXP.50460¥4,700+税
●DVD
PCBP.53597¥3,800+税

 

(C) 2015 SP JGAG, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

PONY CANYON公式ツイッターでは
""の新着記事をお知らせしています!
関連キーワード



MENU

TOP