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大阪「百舌鳥・古市古墳群」世界遺産登録”応援大使”にレキシ就任

映画「ラ・ラ・ランド」映画「ラ・ラ・ランド」

(C) MOZU-FURUICHI. All right reserved.

大阪府の堺市、羽曳野市、藤井寺市で構成される「百舌鳥・古市古墳群」の世界文化遺産登録推進応援大使任命式が2月3日に都内で行なわれ、ミュージシャンのレキシこと池田貴史が応援大使に任命された。

 

同任命式には、松井一郎・大阪府知事、竹山修身・堺市長、北側一雄・衆議院議員、 蔭山秀一・三井住友銀行取締役副会長が出席し、司会はM-1グラ ンプリ2016チャンピオンの銀シャリ(鰻和弘・橋本直) が務めた。
今回の “応援大使” は、大阪府の堺市、羽曳野市、藤井寺市で構成する「百舌鳥・古市古墳群」の価値や魅力を伝え、世界文化遺産登録を目指して活動する。歴史を題材にした楽曲を歌うレキシ池田は、この日のために作製した古墳をかたどった被り物姿で登場し、就任について「本当にうれしい。こういう大使に任命されるために活動してきたようなもの。ミュージシャン冥利に尽きます!」と喜びいっぱいで語った。

 

任命式に出席した松井知事は「仁徳天皇陵は教科書にも載っておりますし、有名なんですが、なかなかそれが大阪にあるということが知られていないのが現状です。今年は何としても国内推薦にまず選ばれるよう、ぜひ、みなさまのお力をお借りして文化遺産に登録を目指していきたい」と挨拶。竹山市長は私「たちは1600年の長きにわたり、仁徳さん、応神さんと親しみを込めて呼んでおります。市民にとって誇りであります。ぜひ、この誇りを世界のみなさんに知って頂きたいと思います」と世界文化遺産登録に向け、意気込みを述べた。
また、「『百舌鳥・古市古墳群』の世界文化遺産登録を推進する議員連盟」の幹事長を務める北側議員は、谷垣禎一・衆議院議員と竹山市長とともに古墳を訪れたことを振り返り、「谷垣さんと竹山市長と一緒に仁徳天皇陵の中には入らせていただきました。その時にこれはただのお墓じゃないんだ、建造物なんだと思いました。きちんと整備しないといけません」と世界文化遺産登録への意義を訴えた。

 

この日は、2月3日の節分にちなんで壇上から豆まきを行い、今年の恵方・北北西に向かって恵方巻を頬張り、世界文化遺産登録が願われた。ただ、銀シャリの鰻は恵方巻に “鰻” が入っていたために先祖の申し伝えを守って食べることができず、一人だけカッパ巻きで祈願を行い、「僕だけ、カッパ巻きですやん(笑)」とウケを取っていた。橋本も「うなぎ上りに、ノリ(海苔)よく、丸く収まった」と上手くまとめ、イベントを締めくくった。

 

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■関連サイト
「百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議」公式HP
http://www.mozu-furuichi.jp/

 

[自治体PR 大阪府]

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