MENU

News Ticker

GLAY・TAKURO、ゲストに箭内道彦を迎え、1stソロアルバムイベント開催

bv8w0069

GLAYのTAKUROが、初のソロアルバム「Journey without a map」の発売日前日となる12月13日に都内のGibson Brands Showroom TOKYOにてゲストに箭内道彦氏を迎え、アルバム発売記念アナログ盤試聴会とトークイベントを開催した。

 

当日は、約3000名以上の応募の中から当選した50名のファンが参加。イベント前半はGibson Brands Showroom TOKYOが誇る高性能アナログプレイヤーとスピーカーから流れる「Journey without a map」に耳を傾け、来場者はTAKUROが一音一音こだわり抜いて制作された楽曲を堪能した。

 

そして、試聴会が終わるとTAKUROと箭内道彦が登場。トークはまずアルバム全体の話となり、箭内氏は「人柄にあふれていて、そこにおぼれそうになる。TAKURO以外の何者でもない」と絶賛すると、TAKUROは「マスタリングが上がってから、リリースするのをやめようかなって思ったんですよ。そのままの自分がここにいるってなって恥ずかしくなって。ちょっとカッコいいコード使って、カッコいいって思われたい自分がいるって」と初のソロアルバムリリースへの率直な思いを話した。

 

また、作品については「どうしても表現したい欲求に忠実であろうって思った。ジャジーだったりブルージーだったりするのはその結果。メロディだけ取り出せばなじみがあるメロディだと思うんです」と「Journey without a map」で自身のギターを追求することができたと話した。

TAKURO自身が「自分そのものがこのアルバムには出ている」と感じる今作のタイトル「Journey without a map」というタイトルに関して、「GLAYはそんなに立派な地図は持っていなかったけど、それぞれ知恵を出し合って旅をしてきた。その結果本当に良い景色を見ることができた」と語り、「地図の無い人生」を過ごしてきたこと、いつ何が起こるかわからない日々、それであれば一日一日を大切に生きて行くことを、この「地図無き音の旅」と題したアルバムでは伝えたいと語った。
箭内氏も「地図がないことで出会える楽しみってありますよね」と続け、今を大切に生きて行くことを二人は噛み締めていた。

 

最後に、初ソロアルバムの発売を前日に控えたTAKUROは、「ここがスタート地点だと思っています。収録されている曲を大事に繰り返し弾くことで、10年経ったときの自分の成長、20年経ったときの成長を確認できればなと思ってます」と述べた。

 

かねてよりTAKUROは「一息つきたい時にお酒でも飲みながら聴いていただけると嬉しいです」と語る「Journey without a map」。
TAKUROがこだり抜いた極上の音、そしてアルバムに込めた「今を大事にする気持ち」を、グラス片手に堪能してみるのも良いかもしれない。

 

bv8w0091bv8w0139bv8w0298

 

 

■リリース情報
「Journey without a map」
2016年12月14日発売
特設サイト:http://glay.co.jp/takuro_jwam/ ※試聴音源、公開中

 

lp-cover-h1-final
●CD+DVD盤
PCCN-00025ASIN: B01LTHN0UO ¥3,500+税
●CD only盤
PCCN-00026ASIN: B01LTHN0UE ¥2,500+税
●アナログ盤(初回生産限定)重量盤2枚組
PCJN-00001ASIN: B01LTHN0UY ¥4,000+税
<収録内容・特典>

 

■オンエア情報

 

■ミュージックビデオ
「Guess Who」
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00756/v07958/v0795800000000531436/

 

■ライブ情報
GLAY TAKURO Solo Project 1st Tour「Journey without a map 2017」

 

■関連サイト
GLAYオフィシャルサイト
http://www.glay.co.jp

PONY CANYON公式ツイッターでは
""や""の新着記事をお知らせしています!
関連キーワード



MENU

TOP