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荒木とよひさプロデュース!最後の愛弟子「江戸小町」が11月CDデビュー

映画「ラ・ラ・ランド」映画「ラ・ラ・ランド」

EdoKomachiPPN6455

ヒットメーカーの作詞家・荒木とよひさのプロデュースにより、その最後の愛弟子「江戸小町」が2016年11月16日に「ほの字のあんた」でポニーキャニオンよりCDデビューすることが決定した。

 

平成元年生まれの江戸小町はまさに「昭和の心を歌い継ぐ平成の演歌の星」として、演歌新世代のアイコンとして期待の超新星といえる歌手。デビュー作となる「ほの字のあんた」は、そんな彼女が幼い頃から培った演歌の魂(ソウル)で歌い上げるアップテンポの平成リズム歌謡決定版となる。

 

作詞はもちろん、ヒットメーカー・荒木とよひさ。そして作曲は、中森明菜の「SAND BEIGE-砂漠へ」「TANGO NOIR」、田原俊彦「ごめんよ涙」、中西保志「最後の雨」から前川清「男と女の破片」に至るまで数多くのヒット曲を手掛け、歌謡曲に精通した都志見隆が務めた。手拍子も入るサビは、わかり易く親しみのあるメロディーで、思わず「ほの字のほ」と口ずさんでしまうノリの良さ。演歌の魂(ソウル)と昭和歌謡の伝統を根っこに持ちながらも、平成育ちの江戸小町の感性にフォーカスを合わせた「演歌の新しいカタチ」がここにあると言えよう。

 

カップリングの「酒場の案山子(かかし)」は、演歌ベースのようでありながらもフォークの匂いも感じられる不思議な曲で、こちらも新鮮なアプローチが印象的な作品。作曲は、藤谷美和子の「愛が生まれた日」、タッキー&翼の「Venus」などで知られるポップス系の羽場仁志だ。
アレンジは、2曲とも「別れの予感」「香港」などを手がけた荒木とよひさ作品の常連、林有三が担当。和太鼓やマンドリンを効果的に配し、微に入り細にわたる仕事ぶり。キャッチーかつ華やかなアレンジに仕上げている。

 

 

■リリース情報
江戸小町「ほの字のあんた」
2016年11月16日発売
PCCA-70488 ¥1,300+税

 

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