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「最強のパワースポット!? 百舌鳥・古市古墳群、世界文化遺産への道」イベント開催

映画「ラ・ラ・ランド」映画「ラ・ラ・ランド」

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世界遺産登録に向けて盛り上がりを見せている大阪の「百舌鳥・古市古墳群」をテーマに、古墳を愛してやまない各界の著名人が集い語り合うフリートークイベントが、この6月19日に都内のポニーキャニオン本社にて開催された。

 

百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群は、大阪の南部、堺市、羽曳野市、藤井寺市の3市にまたがる巨大古墳群。教科書でもおなじみの世界最大級の墳墓(ふんぼ)である百舌鳥耳原中陵(もずのみみはらのなかのみささぎ)や、通称・仁徳天皇陵古墳をはじめ、数々の代表的な古墳が存在している。
イベントでは、ゲストとして雑誌『歴史人』編集長の岩瀬佳弘氏、マンガ『キン肉マン』原作担当ゆでたまごの嶋田隆司氏、「古墳にコーフン協会」会長でシンガーのまりこふん氏、ウルフルズのメンバーで同協会名誉会員のウルフルケイスケ氏、そして、国士舘大学大学院教授の岡田保良氏と幅広いメンバーが集結。ニコニコ生放送でリアルタイム配信もされ、今までにない趣の “古墳イベント” が催された。

 

トークコーナーでは、「正直、まだ世界文化遺産じゃなかったの?という感じでした。ちなみに私の母校の校歌には “大仙陵(仁徳天皇陵)” が歌詞にありましたよ」と嶋田隆司氏が語ったように、地元に溶け込んだ身近な存在である点が語られた。古墳グッズを提案するコーナーでは、「古墳ビキニ」(ウルフルケイスケ氏)、「古墳弁当」(岩瀬佳弘氏)などが提案され、会場は大いに盛り上がりを見せた。全体を通じ、要所を締める岡田保良氏のコメントも冴えを見せた。

 

イベントのエンディングでは、当日来場者に無料配布された日本初の古墳VRビューワー「ハコスコ・百舌鳥・古市古墳群Ver.」(数量限定生産)を出演者が体験。広大な百舌鳥・古市古墳群全体を見渡せるコンテンツを体感し、一同驚きを隠せない様子だった。

最後には「これからも作品に活かしていきたい」と嶋田隆司氏が語れば、「興味がよりいっそう出てきた。これを機会に改めて勉強していきたい」とウルフルケイスケ氏。最後にはこの日「古墳deコーフン!」を生歌で歌唱するなど大活躍のまりこふん氏が「もっともっとこの偉大さを、そしてかけがえのなさを知ってもらいたい」と、各々が今後のPRへの抱負を語った。

 

古墳を2時間みっちり語る首都圏発の試み。世界文化遺産登録という悲願達成を目指し、ますます盛り上がる百舌鳥・古市古墳群の動向に注目していきたい。

 

kofunlogo

 

 

■関連サイト
百舌鳥・古市古墳群公式HP
http://www.mozu-furuichi.jp/jp/
「ハコスコ・ストア」古墳ジャンプ
https://store.hacosco.com/movies/b259fcf6-6524-49fe-9dab-f22a887c9234

 

[自治体PR 大阪府]

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