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吉田山田、スペシャルコラボ満載の”オールナイトニッポン0″ライブ開催

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NHKみんなのうた「日々」のヒットで知られ、ニューアルバム「47【ヨンナナ】」をリリースしたばかりの吉田山田が、パーソナリティーを務めるレギュラーラジオ番組・ニッポン放送「吉田山田のオールナイトニッポン0(ZERO)」のスペシャルイベント「第1回 吉田山田のオールナイトニッポン0(ZERO)LIVE THE FINAL」を3月15日にTSUTAYA O-WESTにて開催した。

 

開演を待ちわびる満員の会場の前に登場したのは、お笑い芸人の大福。場内アナウンスの代わりに前説として登場し、注意事項を歌にのせてパフォーマンスして、場内の笑いを誘った。歌い終えたかと思いきや、後ろからギターを弾きながら歌い始める吉田結威、そしてこの日限りの限定グッズのTシャツを着た山田義孝が登場。まさかの大福のネタを二人で繰り広げる。最後には三人揃っての前説となり、場内は早くも大盛り上がり。「『第1回 吉田山田のオールナイトニッポン0(ZERO) LIVE THE FINAL』~!!」のタイトルコールからイベントスタートした。

 

第1回目の番組放送時からの映像がハイライトで流れ始め、番組の歴史を辿っていく。ステージが明転すると、吉田山田の二人が登場し、オープニングトークをスタート。「オールナイトニッポン0(ZERO)」の裏話や、先日山田が完走した「横浜マラソン2016」のメダルを持ち寄ってのエピソードなどを披露した。

 

ライブのトップバッターは、荒川ケンタウロス。「ハンプティダンプティ」「アンセム」「ティーティーウー」と彼らの真っ直ぐなロックサウンドを届ける。最後に「あすなろ」をこの日のイベントならではの吉田山田とコラボレーションで観客を魅了。
続いては、ラブレターズが登場。音楽、お笑いが入り混じるイベントは「オールナイトニッポン0(ZERO)」の冠イベントならでは。「反抗期」「上京」とコントを披露し、会場中の空気を一気に笑いへと包み込む。そしてここでもまさかのコラボレーションで、吉田山田が加わり4人でコント「卒業式」を披露。ラブレターズは番組にも二度ゲスト出演をしており、吉田山田にとっては初の挑戦ながらも見事に息の合ったコントで会場を沸かせた。緊張から解き放たれた吉田は「以前から拝見していたので、もう恐れ多いです」と吐露する場面も。

 

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前説を務めた大福も交えてクロストークを展開していると、舞台裏から「甘~い♪」というフレーズが。繰り返される「甘~い♪」の歌声の主はこの日のシークレットゲスト高松豪。番組内で何度もネタとして使ってきた「波乗り泥棒」の歌い出しであったが、まさかの歓迎されないくだりからのパフォーマンスとなって笑いを誘った。
続いては、吉田山田とも幾度と共演しているwacci。「キラメキ」「東京」と聴かせた後は、「Weakly Weekday」の二の腕エクササイズの振り付けで会場が一帯に。大切な音楽仲間として吉田山田が呼び込まれ、吉田がwacciの中で一番好きな曲と豪語する「大丈夫」をコラボレーションで披露した。

 

ここでラブレターズによるアカペライントロクイズへ。ラブレターズが「オールナイトニッポン0(ZERO)」の担当していた時代に人気を博した企画で、溜口によるアカペラでの曲を出演者を含めた会場で当てるというもの。その難易度の高さに出演者は頭を悩ますも、なんと会場から見事正解者が。「吉田山田 のオールナイトニッポン0(ZERO)」にラブレターズがゲスト出演した際にも盛り上がりを見せたが、その勢いはこの日も健在であった。

 

そしてトリを飾るのは吉田山田。リリースしたばかりのアルバムの1曲目「てんてんてんて」からライブをスタート。この日は共演者たちともコラボレーションを繰り広げてきた彼らだが、「人の歌を練習させてもらうと勉強になるし、発見があります。自分の音楽の幅も広がっていきます」と、その準備に時間を費やしながらも、自分たちの糧としてきたことを話した。「番組は3月いっぱいで終わりになりますけど、たくさんの出会いをさせてもらって、その全てのきっかけはこの一曲だったと思います。」と彼らの代表曲「日々」を披露。4月に控えている47都道府県ツアーに於いても、この曲で広がった全国のファンへ改めて二人の曲を届けたいという想いも込められている。
また、この日は番組の企画で募集した”おかあさんといっしょ”席を二回席最前列に用意。母親との参加を条件に番組に寄せられた応募者から抽選で当選した10組20名に向けても語りかけながら、母親への感謝を綴った歌「母のうた」を届け、会場からは涙を拭い、すすり泣く声も聞こえてきた。

 

「本当にどうもありがとうございました!次で最後の曲になります。」と話した山田に向けて最後にサプライズが用意されていた。ギターを弾きながら歌い始める吉田の顔を見てきょとんとする山田。そして、ラブレターズも参加してセッションは続く。その曲はなんと、この日のために吉田結威とラブレターズの三人で作ったというオリジナルソング「探してた」。思わぬサプライズに山田は「えっと、そうですね、なんだこれ、、、びっくりした!!」動揺を隠しきれなかった。
この日限りのスペシャルセッション後には、出演者全員が並んで「打ち上げあるからもう終わりー!お疲れさまでした!」という番組恒例の締め言葉、そして番組のエンディング曲でもある「一番星」と共にこれまで番組で撮りためた写真のスライドと共に幕を閉じた。

 

翌日の「吉田山田のオールナイトニッポン0(ZERO)」では、この日の裏話も存分に語り、イベントへ足を運んだリスナーからも次回を期待する声が多数寄せられた。残すところ、3月23日深夜の最終回を残すのみ。この一年間にわたり続けてきた番組の最後を聴き逃しなく。

 

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