MENU

News Ticker

遠藤ゆりか&花守ゆみり、次世代テクノスポーツ「HADO」で激闘!遠藤が連覇

P1860008P1860012
10月25日、デジタルコンテンツEXPO(東京・江東区 日本科学未来館)において次世代テクノスポーツ”HADO”のデモンストレーションイベント「AR×ウェアラブルで魔法を放て! HADO生対決!」が行われた。
出演したのは人気声優の遠藤ゆりかと花守ゆみり、そしてラジオパーソナリティの鷲崎健。遠藤と花守は今回の体感イベントにピッタリの動きやすそうなパンツスタイルで爽やかに登場し、二人の人気声優に会場から声援が飛んだ。

 

HADOは、スマートフォンをセットしたゴーグルとリストバンド型のモーションセンサを組み合わせて、簡単に自分の手から火の玉の技や魔法を放って対戦をすることができるスポーツゲーム技術で、今回初めて人対人の対戦型バージョンが登場して、1対1の対抗戦によるデモンストレーションが行われることになった。
イベントはHADOの開発会社meleapの新木仁士氏によるHADOの詳しい説明とともに進行。「HADOとはスマホとリストバンド型のセンサーを身につけるだけで、腕から技を繰り出して戦うスポーツゲームです。専用のゴーグルをつけるとその世界に入れるんですよ」と新木氏が説明を始めるなり、遠藤と花守はすでに大興奮の様子だ。

「モンスター召喚はできますか!?(花守)」「自分好みの武器を選べたりしたら、さらに面白そう!あと漫画とコラボしてほしい!(遠藤)」と目をキラキラさせながら、今後HADOでやってみたいことを語り合い盛り上がった。
本番前にHADOを体験したという二人は「相手を撃つバキュンバキュンという音がものすごくリアルで臨場感がありました!(遠藤)」「振動もくるから視覚だけでなく体感的にも、すごくリアルでした!(花守)」とかなりHADOの世界を楽しんだようだ。

 

P1850814

そして、トークの後は実際にステージ上で二人のHADOバトルに。エナジーボール(攻撃用の火の玉)とバリア(防御用の壁)の二つの技を駆使した白熱したバトルに会場も熱気に包まれる。最初は圧倒的に花守がリードしていたが、MCの「遠藤さん意外とどんくさいですねー」というヤジを受けて本気を出した遠藤がどんどんと追い上げ、わずが1点差で逆転勝ち。
「こんなのまぐれですよ!あと1回やれば分かりますよ!」と悔しがる花守にもう1度チャンスが与えられたが、2回戦目もあえなく花守が敗北。「やっぱり年上の威厳を見せなければね」と誇らしげな遠藤に対し、花守は「どうやら私という壁を超えたようですね」と上から目線で言い放ち会場に笑いを誘った。

 

最後は、なんと急遽花守と新木氏がバトルをするという流れに。構えのポーズから気合いが入っている新木氏に触発された花守も今まで以上に本気を出し、両者1歩も譲らない白熱したバトルとなった。その結果は引き分け。「開発者に負けなかったー!」と花守は大喜びだ。経験の有無に関係なく、その時の調子やセンスで勝負が決まるという点もHADOの魅力のひとつのようだ。

 

「人は誰もが魔法少女やヒーローに憧れたことがあると思うので、それを体感できて夢が叶ったよう!」と二人ともHADOの世界を存分に楽しんだ様子。客席からも「やってみたーい!」などの声が上がる中、イベントは大盛り上がりで幕を閉じた。

 

P1850912P1850904
P1860020P1860060

 

 

■関連サイト
HADO公式サイト
http://meleap.com/hado

PONY CANYON公式ツイッターでは
""や""の新着記事をお知らせしています!
関連キーワード



MENU

TOP