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歌い手&ボカロP総出演!ETA日本武道館2015に8000人が熱狂

映画「ラ・ラ・ランド」映画「ラ・ラ・ランド」

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日本武道館を舞台としたソーシャルミュージックの一大イベント「EXIT TUNES ACADEMY(ETA) 日本武道館2015」が、8月20日に開催された。例年、さいたまスーパーアリーナにて行われていた夏の大型イベントが舞台を移し、今回の日本武道館では総出演者は45組を数え、5時間におよぶステージが披露された。本レポートではその模様をいち早くお届けする。

 


◆前半戦はオープニングナンバー「Crazy ∞ nighT」で幕開け!

 

「ETA日本武道館2015」の開演待ち時間に登場したのは人気アニソンナンバーで踊るライブパフォーマンス集団・アニソンディスコの面々。フリーザ様をはじめとするアニソンに乗せたキレッキレのダンスに、客席も思わず心と身体が揺さぶられ、本番開始前のウォーミングアップはこれで完了した。

 

開演時間直前の暗闇の中、巨大スクリーンにカウントダウンが映し出され、それが「0(ゼロ)」を告げられるとステージには赤飯、__(アンダーバー)、いかさん、灯油、松下、まじ娘、luzがオープニングアクトとして登場!。記念すべき武道館1曲目のナンバーは「Crazy ∞ nighT」となった。ETA常連の豪華メンバーによるコラボでスタートした本公演の盛り上がりはオープニングから最高潮のボルテージに。

そして、間髪入れずにkradnessとun:cによる「ギガンテックO.T.N」、松下と灯油による「恋愛勇者」と立て続けに人気ナンバーが歌われた。続いて、+α/あるふぁきゅん。の「天樂」、赤飯の「あれこれそれどれ」はYMがベースを奏でるコラボを披露。圧巻の声量と絶妙なプレイ、その2人の持ち味が十分発揮され、観客のハートをがっちり掴んでいた。

妖怪による5人ユニット・妖~AYAKASHI~は「憑き夜に踊れ」を引っさげ、今回4人で登場。美少年な妖怪によるパフォーマンスは歌・踊り・ビジュアルすべてで観客を虜にした。ふわりPはボーカロイドの歌声による「きょうもハレバレ」をキーボードで演奏し、ATY(AkariToYukari)によるダンスパフォーマンスでノリノリのコラボステージが展開。ふわりPの花道でのブリッジも見ごとだった。
続いて登場した、うらさか(うらたぬき、あほの坂田)は「ドーナツホール」「イノコリ先生」を観客とともに熱唱。10人のイケメンによるユニット・むすめん。は「Chameleon Color」「ON」の2曲を、多人数だからこそ表現できるダイナミックなステージングで届けてくれた。

 

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一瞬の幕間の後にステージに登場したのは、みきとP。まず初めに今年7月15日にリリースされたばかりの新曲「きゅりあす」をミュージックビデオの映像をバックに歌い上げる。そして、clearをステージに呼び込んでコラボした「小夜子」、リアルJKのくろくもをボーカルに迎えた「サリシノハラ」と名曲を惜しむことなく披露。続いてのステージでは、まじ娘が「さよならミッドナイト」を歌い上げ、しっとりとした大人の雰囲気漂う曲調と歌声で観客を魅了していた。

声優の佐藤拓也は「永遠花火」を、同じく声優の小野友樹は楽曲制作者である亜沙とのコラボで「吉原ラメント」を熱唱。比較的歌唱難易度の高い2曲ではあるが、2人とも持ち前の演技力と表現力を活かした見事なライブパフォーマンスを見せてくれた。さらに亜沙は、前日にMUSIC VIDEOが動画共有サイトにアップされたばかりの新曲「明正フィロソフィー」を武道館のステージで初披露した。

 

ネクストアーティストはボーカルのrecogが登場。卓球少年によるアコースティックギターに乗せ「ブサメンドキュメンタリー」を歌い上げる。その後はANDRIVEBOiz&ロッコルによる「メランコリックシューゲイザー」、じっぷす&みやかわくんで「戯曲とデフォルメ都市」、しゅーず&nqrseで「被害妄想携帯女子(笑)」、luz&しゅーずで「威風堂々」という一大イベントならではのスペシャルコラボによる名曲が観客に届けられた。

スペシャルコラボの興奮冷めやらぬステージ、次に姿を現したのはun:c。こちらも名曲「地球最後の告白」を熱唱。続いて、じーざすPとマイナスPによるユニット・ワンダフル☆オポチュニティ!が登場し、人気曲「リモコン」のイントロが場内に流れると大歓声が沸き上がる。そして演奏終了後、彼らの呼び込みでいかさんが姿を見せると、さらにも増して大歓声が沸き上がり、そのままワンダフル☆オポチュニティ!×いかさんによる「ボクらの最終定理」が披露され、ファンの感涙を誘った。

 

前ステージの興奮を引き継ぎ、ステージに立ったSouは「右に曲ガール」を歌い上げた。次に本日2回目のステージングとなるまじ娘は、164とコラボ。「shiningray」を全身全霊で歌う彼女の歌声と自らの曲を弾く164のギターの音色が相まって観客のハートを鷲掴みに。また、イントロでリコーダーの音色が場内に響き渡ると、甲高い歓声が巻き起こり、kainが登場! 歌唱した「rain stops, good-bye」が観客の琴線に触れたかのように場内はその美声に聴き入っていた。

そして、前半のトリを務めたのは、アンダーバー星の王子こと、__(アンダーバー)。家来ダーバー1号・2号を引き連れ、「それいけ! アンダーバーピューロランド大冒険」が展開された。終盤にはハローキティとディアダニエルも登場し、ステージは一気にメルヘンチックに。やっぱり「__(アンダーバー)は最高です!」。

 

≫次のページ:後半戦は歌とダンスパフォーマンス、そして夢のコラボが次々に実現!

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