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足立梨花&桃瀬美咲、「でーれーガールズ」BD&DVD発売記念イベントに登場

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映画「でーれーガールズ」のブルーレイとDVDの発売を記念したイベントが7月19日、都内某所で開催された。登壇したのは主演の足立梨花と、その同級生役を演じた桃瀬美咲。高校時代、実際に二年間同級生だったという二人は和気あいあいとしたリラックスムードで登場し、今回の作品についていろいろと語ってくれた。

 

主演の足立は「心に闇を抱えた役柄というのが初めてだったので理解できない心理が多く、監督に相談しながら演じました。迷いながら探り探りで演じたので、自分の経験値がすごく上がったと思います」とこの作品と通じて成長を感じたそうだ。

作品の舞台となった岡山が地元の桃瀬は「高1の時に実際に一年間通っていた学校での撮影だったので、通えなかった二年分の青春をこの撮影で味わえました。セリフも普段自分が使う方言だったので、不思議な感覚でした。みんながホテルから通う中、私は実家から撮影現場に通っていたんです」と、昔を思い出す懐かしい気持ちで撮影していたとのこと。

 

作品の見ところを尋ねられると、足立は「『こういう甘酸っぱい青春っていいよね』と思い出しながら見てほしいです。友情だったり恋愛だったり、フレッシュな気持ちになれるはず。『ありがとう』の一言でもいいので大切な人に何か伝えることの大切さを感じてもらえると嬉しいです」と、また、桃瀬は「岡山の良いところもたくさん映っているので、これを見て岡山を好きになってくれたら嬉しいです」とそれぞれ語ってくれた。

 

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そして、マスコミ取材後はファンを入れてのトークイベントがスタート。事前にファンから集められていた質問からいくつかピックアップしての質疑応答が和やかなムードで進められた。

「作品では80年代の頃の学生を演じていますが、80年代のこういうところが良かったなと感じた部分はありますか?」との質問に、足立は「現代と違ってスカートが長いから、足がむくんでも隠せるのが良いですね」と回答。逆に現代に生まれて良かったと思うことを聞かれて「やっぱりケータイがあることですね!作中で鮎子を探しまわるシーンも、現代だったらケータイで連絡して一発で見つけられちゃいますよ!(笑)」と話し、会場の笑いを誘った。
DVDの特典映像にはメイキング映像とコメンタリーが入っているので、まずはそれを見聞きすることでシーンごとの裏話を楽しみ、その後でまた本編を見ることでさらにその世界観に入りこめるという、映画とは違ったDVDならではの楽しみ方を勧めていた。

 

こうしてイベントは終始なごやかなムードで進行し、最後はファンの盛大な拍手のなか二人のトークは終了した。
二人が出演する「でーれーガールズ」ブルーレイ&DVDは、現在好評発売中だ。

 

 

■リリース情報
「でーれーガールズ」
発売中
delegBD
●ブルーレイ
PCXP-50316 ¥4,700+税
●DVD
PCBP-53290 ¥3,800+税
<特典映像(予定)>
・メイキング映像(ナレーション:足立梨花)
・完成披露試写(東京)での映像
・出演者、監督によるオーディオコメンタリー
・優希美青「さよならまた会おうね」プロモーションビデオ
・予告編

 

■映画「でーれーガールズ」公式サイト
http://deereegirls-movie.jp

 

(C)2015 原田マハ/祥伝社/「でーれーガールズ」製作委員会

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