MENU

News Ticker

廣田あいか、映画「たまこちゃんとコックボー」BD&DVD発売記念イベントに登場

P1770626
私立恵比寿中学の廣田あいかが初主演を務めた映画「たまこちゃんとコックボー」のブルーレイとDVDが7月2日に発売され、それを記念して7月20日都内某所でトークイベントが行われた。

 

ひよこが入ったメルヘンな柄のワンピースにツインテール姿で登場した廣田。イベント前の囲み取材でこの作品について聞かれると「大好きなファンタジーの世界観のお話だったので、お話が来たときはすごく嬉しかったです。初の主演だったので不安だったんですけど、性格と雰囲気が普段の自分と似ていたので、そのまんまの自分で演じさせてもらいました」と語り、自分にぴったりの役柄だったそうだ。

作中では7歳の女の子と体が入れ替わる役を演じた彼女だが、もし他に入れ替わるとしたら「自分の性格が意外とサバサバしてて男っぽいので、男の子と入れ替わりたいです」と話し、見た目とのギャップを感じさせた。7歳の女の子を演じるにあたって気をつけたことは「自分は子供の時かなり変わり者だったので、街で一般的な子供を見て研究して演じました」とのことだ。

今後も女優活動にどんどん挑戦したいという廣田、次に演じてみたい役柄は「さわがしい女の子の役が多いので、雰囲気で演じるような大人しい子を演じてみたい」と、意欲を見せた。

 

囲み取材後は会場にファン300人が集まり、監督・脚本の片岡翔とのトークイベントが開催された。片岡監督はこの作品を撮ることが決定した時に廣田をyoutubeで見て、そのインパクトのあるキャラクターと独特の声に「え?」と二度見したという。そんな廣田に、もし次に演じさせるとしたら「卑弥呼をやらせてみたい」とのこと。それを横で聞いた廣田はツインテールの髪を上にあげて卑弥呼ヘアーを作り、会場に笑いを誘った。

作中でお気に入りのシーンを聞くと「恐竜に乗るシーンがとっても可愛い映像に仕上げっていてお気に入りです!」(廣田)、「サイリウムで『スキ』と描くちょっと切ないシーン。これを撮りたくてこの映画を作ったと言っても過言ではないくらいですね」(片岡)とのことだ。

アニメの世界と現実の世界を行き来するこの作品にちなんで、もしアニメの世界に行ったらやってみたいことは?と聞かれると「アニメの世界の子たちをこっちの世界に連れてきて、色んなものや場所を紹介したいです」(廣田)、「モンスターと戦ったり、現実では出来ないことをやりたい」(片岡)と楽しそうに話した。

また、「メイキング映像では現場のハッピーなオーラが詰まっているのでぜひ見てほしいです!」(廣田)とDVDの見どころも語ってくれた。

 

最後に「私の原点にもなったこの作品をこうやってみんなで振り返れて嬉しいです!こんなファンタジー全開の作品はなかなかないので、夢を見ていた小さな頃の気持ちになって見てほしいです」(廣田)、「自分の作品はわが子みたいなもの。見て下さる皆さんの手であたためてやって下さい。絶対楽しいのでぜひ友達にも広めて下さいね」(片岡)とファンにメッセージを送った。

 

「たまこちゃんとコックボー」ブルーレイ&DVDは好評発売中だ。

 

P1770732P1770716

 

■リリース情報
「たまこちゃんとコックボー」
発売中
image
●ブルーレイ
PCXG-50110¥4,700+税
●DVD
PCBG-52300¥3,800+税

<特典映像>
・メイキング・初日舞台挨拶・予告編
<封入特典>
・オリジナルトレーディングカード
(3種のうち1種をランダム封入

 

発売元・販売元:株式会社ポニーキャニオン
(C)T&C

PONY CANYON公式ツイッターでは
""の新着記事をお知らせしています!
関連キーワード



MENU

TOP