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トークイベント「もう一度グーグーに会いたくて。good goodな3人の、good goodな裏話」開催

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去る6月21日に「連続ドラマW グーグーだって猫である」ブルーレイ&DVDの発売を記念して、下北沢の本屋B&Bにて犬童一心監督、脚本家の高田亮、音楽を担当した高田漣を迎え、トークイベント「もう一度グーグーに会いたくて。good goodな3人の、good goodな裏話」が行われた。

 

本作は、少女漫画界の巨星・大島弓子の不朽のコミックエッセイを、7年ぶりの主演映画作品「紙の月」で日本アカデミー賞最優秀女優賞を受賞した宮沢りえを主演に迎えドラマ化した作品で、吉祥寺を舞台に、日々の暮らしとそのささやかな感情の機微を大切に描いたおとぎ話のような世界が広がるドラマとなっている。また、本作はギャラクシー賞2014年度11月度月間賞、放送文化基金賞 番組部門 テレビドラマ番組 奨励賞を受賞し、主演の宮沢りえは本作で放送文化基金賞 番組部門 テレビドラマ番組 演技賞を受賞している。

イベントでは、制作前からそれぞれ縁の深かった‘吉祥寺’というキーワードに導かれドラマの為に集結した三人が、この日のためだけに再結集し、ドラマ化のきっかけや本作に参加した経緯などを語った。

 

映画界一の大島弓子ファンを自称する犬童は、「映画『グーグーだって猫である』を撮ったことで、映画とは別のアプローチで『グーグー』を再び映像化できると確信を持った」とドラマ化を企画。映画「婚前特急」を観て惚れこんだ高田亮に脚本をオファーし、初回の打ち合わせはそのほとんどを犬童が大島弓子の魅力をレクチャーする時間になったそうだ。そのかいあってか「原作の世界観にとても近い作品になった」と犬童は語る。また高田亮は、大島弓子の世界を深く理解する犬童のもとで、ふだんであればなかなか試すことのできない新しいアイデアにも挑戦できたことで「自分の中で何かが変わっ た」と述べ、犬童自身も「100%自由な作品作りができた」と自信を持って語るとおり、ドラマながら穏やかに、時にファンタジックに、贅沢な時間が流れる作品となっている。

 

映画版では細野晴臣のサポートとして、さらに本作では全面的に音楽制作に参加した高田漣は「ドラマながら映画的な音楽制作のアプローチをしたことで、通常の楽曲制作の枠に捉われない楽曲を作ることができた」と語るとおり、映像に寄り沿う音楽が本作をより印象的なものにしている。また、高田漣は「見るたびに新たな発見がある万華鏡のような作品」とブルーレイ・DVDでも何度も楽しめる本作の魅力を語り、2時間に渡るgood goodな夜のトークイベントは終了した。

 

「連続ドラマW グーグーだって猫である」のブルーレイとDVDは、現在好評発売中。

 

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■リリース情報
「連続ドラマW グーグーだって猫である」
発売中

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●ブルーレイ
PCXP-60043 ¥9,400+税
●DVD
PCBP-62165 ¥7,600+税

 

(C) 2014 WOWOW / C&Iエンタテインメント

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