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坊さんエンタテインメント映画「ボクは坊さん。」主演は伊藤淳史!予告編も公開

(C)2015映画「ボクは坊さん。」製作委員会

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^「ALWAYS 三丁目の夕日」のスタッフが『ほぼ日刊イトイ新聞』で実在の住職がつづった実話エピソードの人気連載を映画化、今秋10月公開となる”坊さんエンタテインメント映画”「ボクは坊さん。」のキャストがこの度決定し、今「ビリギャル」で大人気の俳優・伊藤淳史が主演を務めることがわかった。

 

高野山開創1200年という正に記念の年に製作されるこの映画、原作は24歳の若さで愛媛県今治市にある四国八十八ヶ所霊場五十七番札所の栄福寺住職になった白川密成氏が自らの実体験を生き生きとつづった「ボクは坊さん。」になる。糸井重里氏が編集長を務める『ほぼ日刊イトイ新聞』に掲載され、一日140万PVを超える人気連載だったものだ。それを「ALWAYS 三丁目の夕日’64」で監督助手を務めるなど、第一線の現場でキャリアを積んできた真壁幸紀が映画化。日本アカデミー賞最優秀撮影賞を3度受賞している撮影の柴崎幸三をはじめ、「ALWAYS」シリーズのベテランも多数参加する。スクリーンに映し出される四国や高野山の美しい風景も、本作の見どころの一つとなっている。

 

祖父の死をきっかけに突然住職を務めることになった主人公を演じるのは、伊藤淳史。「ビリギャル」の塾講師役から一転、温かく人情味にあふれ、“こんなお坊さんに近くにいてほしい”と誰もが思うような、魅力的な僧侶像を体現している。その彼を取り巻く人々を演じるのは、山本美月、溝端淳平、濱田岳、松田美由紀、そしてイッセー尾形など、個性的なキャストたち。それぞれに味のある演技で、感動のドラマを盛り立てる。
また、主題歌の担当するのは、当ニュースサイトでもすっかりお馴染み、ポニーキャニオン所属の男性2人組アーティスト吉田山田。「日々」のロングヒットで話題となり、6月17日にシングル「キミに会いたいな」をリリースしたばかりの彼らが、この映画ために楽曲「Today,Tonight」を書き下ろした。

 

原作者の体験記には「コメディドラマを観るように読んで欲しい」との思いで書かれた、身近なのにあまり知ることのないお坊さん生活の様々な興味深いエピソードにあふれている。お坊さんだって、普通の人間。時には悩んで、人生につまづいて・・・、知られざる「坊さんワールド」は、笑って泣けて、そして心癒されるエンタテイメント作品なのだ。

 

今回、キャストの発表にあわせて、これまで未解禁となっていたポスターと予告編も解禁された。また、主演の伊藤淳史、原作者の白川密成氏、主題歌の吉田山田からのコメントも届いている。こちらもぜひご覧いただきたい。

 

 

【主演・伊藤淳史 コメント】

この映画は、当たり前の様に繰り返される毎日を描いた作品で、その中で起こる、喜びや悲しみに、生を感じさせてくれる、心温まるストーリーだと思います。お坊さんの役を演じさせて頂き、お寺の世界の厳しさや、美しさを、身をもって感じることができました。共演者やスタッフの皆様と、今治の空気を感じながら、楽しく撮影に臨むことができました。ロケーションもとても美しいので、是非劇場でご覧下さい。

 

【原作者・白川密成氏 コメント】

僕が原作の中で伝えたかったことは、もしかしたら、ただひとつ。「そこに坊さんがいること」。ただの青年がある日、「坊さん」になって見たシーンは、「ねぇ、こんなことが、あったんだよ」と誰かに話したくなる日々でした。そのひとりが、あなただったら、なんだかうれしいです。もし、この映画をみた人が、誰かの声を久しぶりに聞きたくなったとしたら、それだけで、ありがたいです。

 

【主題歌・吉田山田 コメント】

率直にこの書き下ろしの話をいただいた時、とても嬉しかったです。通り過ぎてしまえば懐かしく、どこか愛しい「思春期」も、当時は欲求不満と不安と迷いにまみれていました。そんな気持ちを久しぶりに感じさせてもらえて、この曲を作らせてもらえて、とても光栄です。「Today,Tonight」は僕らにとっても大切な曲になりました。

 

 

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(C)2015映画「ボクは坊さん。」製作委員会

 

■映画『ボクは坊さん。』予告編

 

■劇場公開情報
「ボクは坊さん。」
2015年10月 全国ロードショー
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配給:ファントム・フィルム

 

■関連サイト

http://Bosan.jp

 

(C)2015映画「ボクは坊さん。」製作委員会

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