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清水信之、アレンジャー歴35周年記念アルバム「LIFE IS A SONG」リリースを発表

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清水信之のアレンジャー歴35周年記念アルバムのリリースが発表された。

 

J-POP、歌謡曲ファンには馴染みの深い名前であろう清水信之。作編曲家、プロデューサー、キーボーディスト、ギタリストとしても知られるマルチ・プレイヤーで、高校時代に後輩であったEPO(Vo)、佐橋佳幸(Gt)らとバンド活動を行う。高校を卒業するとスタジオ・ミュージシャンとして活動を始め、1980年竹内まりや「不思議なピーチパイ」、EPO「DOWN TOWN」などでアレンジャーとしてデビューし、一躍ヒットアレンジャーとなった。
以降、渡辺美里、大江千里、大貫妙子、EPO、平松愛理、NOKKO、稲垣潤一、上戸彩、渡り廊下走り隊、さんみゅ~らのアレンジ、サウンド・プロデュースを務め、80年代初頭から現在に至るまで名作、ヒット曲を次々と生み出している。現在もゴスペラーズ、鈴木雅之、稲垣潤一となどの編曲を手がけ、第一線で活躍中の日本を代表する名アレンジャーである。

 

本作品はアレンジャー名義のアルバムという非常に珍しい形態のアルバムであるが、それだけ【編曲:清水信之】とクレジットされたヒット曲が多く、氏が日本のPOPS史を語る上で欠かせないアレンジャーであるということが言えるだろう。

メーカーの枠を超えたヒット曲ばかりが収録されたアルバムというだけでも、かなりの聴き応えのあることが想像できるが、本作品のラストに「清水信之 with Best Friends」という名義で新曲も収録されることもあわせて発表されている。

「終わらない歌」と題されたその新曲は、作詞に秋元康、作曲に大江千里という、清水信之と親交の深い2人がアルバムタイトルである「LIFE IS A SONG」(人生とは1曲の歌である)というコンセプトをもとに書き下ろし。

そしてヴォーカリストには、安部恭弘、池田聡、稲垣潤一、浦嶋りんこ、EPO、大貫妙子、岡村孝子、ゴスペラーズ(村上てつや、黒沢 薫)、さんみゅ~(木下綾菜、新原聖生、野田真実)、鈴木雅之、谷村有美、中西圭三、渡辺麻友(AKB48)、渡辺美里(50音順。敬称略)という、これまで清水信之と共に作品を残してきた豪華な顔ぶれの参加が決定している。またミュージシャンは、村上ポンタ秀一(Drums)、松原秀樹(Bass)、佐橋佳幸(Guitar)、森俊之(Piano)、清水信之(Keyboards)で、これもまた豪華な布陣で録音済みとのこと。

 

このような豪華なミュージシャン、ヴォーカリストたちが1つの曲に参加するという、清水信之の35周年を祝うにふさわしい、そして清水信之でなければできない、またJ-POP史にとっても、歴史的な楽曲が誕生する。いったいどんな楽曲となるのか、発売を期待したい。

 

 

■リリース情報

清水信之「LIFE IS A SONG」

2015年8月19日発売
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PCCA-04257 ¥3,500(税込)

スペシャルパッケージ+スペシャルブックレット

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