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直木賞作家・重松清原作×中井貴一主演 映画「アゲイン28年目の甲子園」がBD&DVD化

(c)重松清/集英社 (c)2015『アゲイン』制作委員会

(c)重松清/集英社 (c)2015『アゲイン』制作委員会

^元甲子園球児が再び甲子園を目指す実在の大会<マスターズ甲子園>を舞台に描かれた映画「アゲイン28年目の甲子園」が2015年7月8日(水)にブルーレイとDVDで発売されることが決定した。

 

原作は、ドラマ「とんび」やドラマ「流星ワゴン」で日本中を感動の渦に包んだ直木賞作家、重松清の最新作「アゲイン」。原作者自身が2006年よりマスターズ甲子園の応援団長を務めている。
主題歌は、マスターズ甲子園大会テーマソングを提供している浜田省吾の10年ぶりの新曲「夢のつづき」で、書き下ろしとしては初になる映画主題歌にも注目度は高い。
監督・脚本は「風が強く吹いている」で日本映画批評家大賞新人監督賞・作品賞を受賞した大森寿美男が担当している。

 

主役の46歳の元高校球児・坂町晴彦役には、ドラマ「最後から二番目の恋」シリーズでの好演が記憶に新しい中井貴一。亡き父の思いを辿る娘の美枝役を9月スタートのNHK連続テレビ小説「あさが来た」でヒロイン役への起用が決定した注目女優、波瑠が演じている。元ピッチャー・高橋役に柳葉敏郎、元野球部のマネージャー・裕子役に和久井映見と実力派の共演も実現した。また、ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」で脚光を浴びた工藤阿須加や、映画「愛の渦」の門脇麦など注目の若手俳優もさらに魅力を添えている。

 

この話題作のパッケージ発売に先駆け、その監督とキャスト陣よりコメントが到着した。ぜひご覧頂きたい。

 

【大森寿美男監督 コメント】
野球というスポーツではなく、野球に関わる人々の想いを描きたいと思いました。
甲子園を目指した高校球児が大人になって、当たり前のようにかつての夢を忘れ、責任のある家族を持ち、苦い経験や淡い希望を抱きながら生きている。
その中で、また人と出会い、誰かと別れ、そして、切れない繋がりを強く感じる。そのくり返しこそ、この物語が伝えたいアゲインです。
時や夢は取り戻せなくても、あのときの想いはいつだって取り戻せる。そこから、新しい夢のつづきが生まれることだってある。これは、どんな人間にでも起こり得る、ささやかな人生の奇跡です。自分にとっては、ベストオーダーのキャストとスタッフで挑んだ、青春映画のマスターズです

 

【中井貴一 コメント】
この映画は、ただ野球だけを描いた、いわゆる“野球映画”ではありません。
友達や家族との関係や、人と人との繋がりや絆を描いています。
肩の荷を下ろして、清々しい涙を流せる娯楽作品ですので、ぜひ気楽にDVDをお手に取ってご覧いただけますと幸いです。

 

【波瑠 コメント】
この映画のお話を頂くまで、「マスターズ甲子園」というイベントを知らなかったので、視察に行かせて頂き、試合だけでなくボランティアの方の仕事ぶりを勉強することから始めました。
悩んだり挫けそうになりながら、美枝の想いや情熱が届け!形になれ!と、撮影に臨んだ作品がDVDで発売になることを大変嬉しく思います。

 

 

 

■リリース情報
「アゲイン 28年目の甲子園」
2015年7月8日発売
PCBP53321
●ブルーレイ
PCXP.50319ASIN: B00VJQRYY4 ¥4,800+税
●DVD
PCBP.53321ASIN: B00VJRHN6W ¥3,800+税
<特典映像(予定)>
・メイキング ・イベント集
・予告編集
<封入特典(予定)>
・ブックレット

 

発売・販売元:ポニーキャニオン
(c)重松清/集英社 (c)2015『アゲイン』制作委員会

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