MENU

News Ticker

2014年邦画映画賞を数々受賞!宮沢りえ主演 映画「紙の月」BD&DVDが5月発売決定

main1

各国内映画賞を多数受賞し、2014年の邦画を代表する作品として大きな話題を呼んでいる映画「紙の月」がブルーレイとDVDとなり、発売されることが決定した。

 

女性を中心に抜群の人気を誇る直木賞作家の角田光代による、第25回柴田錬三郎賞受賞作のベストセラー小説「紙の月」が昨年ついに映画化。主人公・梅澤梨花を演じるのは、今や日本を代表するトップ女優として舞台・映画・テレビと八面六臂の活躍を見せる宮沢りえだ。「オリヲン座からの招待状」以来、7年ぶりの映画主演となる彼女が破滅へと突き進んでいく主人公の心の動きを繊細かつ大胆に表現した。
監督は2013年に第36回日本アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞した傑作「桐島、部活やめるってよ」の吉田大八が務め、原作を大胆に脚色し、一人の女性が聖と悪の両面を抱えながら能動的に堕ちていく様を、スピード感あるサスペンス大作に仕上げている。

また、主題歌は米ロック界の”レジェンド”といえるバンド、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコの「Femme Fatale(邦題:宿命の女)」。その印象的な旋律が曲名同様にストーリーと映像にシンクロし、映画を盛りたてている。

 

昨年11月に全国公開されるや、興収10億に迫る大ヒットを記録。その衝撃の内容と完成度の高さから各方面で絶賛の声が上がり、第27回東京国際映画祭で唯一の日本代表にして「観客賞」「最優秀女優賞」の二冠を獲得した。その他も第38回日本アカデミー賞では優秀賞を11部門で獲得するなど国内映画賞29冠(2月20日時点)と、2014年公開邦画ではダントツの受賞数を誇る作品となっている。

 

ブルーレイとDVDでは、本編に『宮沢りえ&吉田大八監督による音声コメンタリー』が収録される。豪華版には、「メイキング映像」や「イベント映像集」などを収録の特典ディスクや「豪華ブックレット」が封入され、加えて初回限定版のみ「ミニ台本」も付属となる。

発売に際して、吉田大八監督よりコメントが到着した。ぜひご覧頂きたい。

 

【吉田大八監督コメント】
映画づくりの醍醐味は、なんといってもキャスティングです。
『紙の月』で主演をお願いした宮沢りえさんは、本当は、あの役を演じるには美人のイメージが強かったかもしれない。でも、だからこそ想像がつかなかった。それが面白いと思ったんです。
製作中も、場面ごとに、まったく違う顔を魅せる宮沢さんの演技にゾクゾクしっぱなしでした。
この度5月20日に発売が決定したDVD&ブルーレイの本編ディスクには宮沢りえさんと私による音声コメンタリーも収録されますので、是非ご自宅でもヒロインの表情の変遷を楽しんでください。

 

■リリース情報

「紙の月」
2015年5月20日(水)発売
(※レンタルブルーレイ&DVD 6月2日リリース)
kamitsuki_DVDsell_h1_kari

●DVD豪華版
PCBP-53318 ¥5,800+税
●ブルーレイ豪華版
PCXP-50298 ¥6,700+税
●DVD通常版
PCBP-53319 ¥3,800+税
●ブルーレイ通常版
PCXP-50299 ¥4,700+税

 

発売元:ポニーキャニオン
(C) 2014 「紙の月」製作委員会

PONY CANYON公式ツイッターでは
""の新着記事をお知らせしています!
関連キーワード



MENU

TOP