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猛アピールが効いた!?グラドル映画宣伝部のPR作品が「ブルーレイ™大賞」で受賞

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この2月17日、「第7回 DEGDEGDEGジャパン・アワード/ブルーレイ™大賞」(主催:デジタル・エンターテイメント・グループ・ジャパン)が発表され、2014年に発売されたブルーレイソフトの中から、高画質や高音質などブルーレイの特長を生かした選りすぐりの作品が表彰された。

 

ポニーキャニオンのブルーレイからも今回、二作品が受賞。その一つは、ベスト高画質賞・映画部門(洋画)を獲得した「トランセンデンス」だ。評価ポイントとして「デジタル時代にあえてフィルムによる撮影・編集を行った意欲作。光と影のコントラストや人物の質感描写が素晴らしく、人類とテクノロジーの行く末を探る作品性とも実にマッチしている。日本版BDのみに採用されたMGVCで観るとその真価がより伝わる。」とのこと。ちなみにMGVCとは「マスターグレード・ビデオ・コーディング」という高画質技術のことで、スタジオマスター同様の高階調の美しい映像が再現でき、同作品ではセルブルーレイに採用されている。
そして、この「トランセンデンス」はわれらが”ポニーキャニオングラドル宣伝部”がPRを担当した作品でもある。彼女たちの”露出度”の高いアピールが審査したユーザーや評論家にも届いたのか、今回晴れての受賞となった。

 

もう一作品は、ベスト高音質賞・音響効果部門を受賞した「オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~ 」。ロバート・レッドフォードの主演による単独の海洋サバイバルムービーだが、「BGMに頼らず、波や風、嵐の音、息づかいなど、厚く重なりあうサラウンドによって洋上の孤独感や遭難の恐怖を表現した綿密な音演出が実に見事。嵐に飲み込まれ、海中で方向感覚を失うシーンも、BDでは鮮明な音でその息苦しさを疑似体験させる。」との評価を得て、受賞となった。ほとんどセリフがないこの映画がサウンド部門で受賞するというのも特筆に値するだろう。

 

これらブルーレイをまだ観ていない方は、ぜひ”お墨付き”の高画質、高音質を体感してみてはいかがだろうか。なお、他の受賞作品については下記サイトを参照してほしい。

 

■「第7回DEGジャパン・アワード ブルーレイ大賞」

http://www.deg-japan.jp/award/index.html

 

■リリース情報

「トランセンデンス」
発売中

TS_BD立体図
●ブルーレイ
PCXG.50149 ¥4,700+税
●DVD
PCBG.52274 ¥3,800+税
(C) 2014 Alcon Entertainment, LLC All Rights Reserved.

 

■リリース情報
「オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~」
発売中

all_is_lost
●ブルーレイ
PCXP-50241 ¥4,700+税
●DVD
PCBP.53259 ¥3,800+税
(C)2013All Is Lost LLC

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