MENU

News Ticker

“可愛すぎる”とネットで話題の「鉄神ガンライザー」ヒロイン 加村真美インタビュー

kamura051

岩手が生んだ特撮ヒーロー「鉄神ガンライザー」シリーズの最新作「鉄神ガンライザーNEO」がDVDとなって、1月21日に発売された。この新作「NEO」はもちろん、シーズン1からヒロインの姫神結(ひめかみゆい)を演じているのが岩手の”ローカルアイドル”、加村真美だ。今、”可愛すぎる”とネットでも話題になっている彼女だが、今回、当サイトではインタビュー取材を試みた。「鉄神ガンライザーNEO」の見どころ、そしてアイドル加村真美のこれからを聞いてみた。

 


 

──自己紹介をお願いします

 

岩手県出身の加村真美です!(笑顔)

 

──短いですね・・。では、「鉄神ガンライザーNEO」での役どころは?

 

ヒロインです。前のシーズンまではみんなを後ろからサポートする役柄だったんですが、NEOでは岩手を救ってもらう新しいガンライザーを探して、自分から動く役になりました。監督からは「助けたいって思う気持ちを忘れちゃいけない」と言われてたので、それを意識して演技しました。

 

──演技は「ガンライザー」シリーズが初めてですか?

 

はい。オーディションを初めて受けて。でも、シリーズ開始当初は自分の演技が全然ダメで、視聴者の方からも番組についていろいろご意見を頂きました。

 

──放映していくうちに反響は変わりました?

 

回を重ねるごとに応援してくださる人が増えて、小さい子たちも「ガンライザーカッコいい」って言ってくれて。岩手のヒーローとしてガンライザーが認められていくようになりました。子供たちの応援は、すっごくうれしいです。

 

──NEOになってからの反響はどうですか?

 

(主演でD-BOYSの)鈴木裕樹さんは岩手出身でみなさん知っているので、鈴木さんが今度はヒーローになるって話題になりましたね。あと、(ラーメンズの)片桐仁さんがまさか岩手で共演するなんてって。

 

──肝心の真美さんへの反響はどうでした?

 

それまでさんざん演技について意見を言われてたんですけど(笑)、NEOになってから「すごい成長したね」とか「やればできるじゃん」とか褒められました。監督にしっかり演技指導して頂いたおかげですね。本番のときに、鈴木さんや片桐さんに引っ張ってもらいました。

 

──なるほど。でも、ガンライザーは特撮だし、緊迫したシーンとゆる~いシーンが交互にある独特な作りなので、演技してて苦労はなかったですか?

 

特撮でいえば、首を絞められるシーンがあって、実際は絞められてないのに、いかに苦しいように見せるかで何回も撮り直すこともありました。コメディのシーンでもつられて笑わないようにするのが大変でしたね。

 

──撮影はやはり岩手でですか?

 

もちろん岩手でオールロケです。龍泉洞(日本三大鍾乳洞の一つ)でもロケをして、激しいバトルもやってましたね。普通ならダメだと思うんですけど、(岩手のヒーローということで)特別に許可をもらったみたいです。

 

──主演の鈴木裕樹さんは真美さんから見てどうでした?

 

ナチュラルに演技されてる感じで、本当に勉強になることがたくさんありました。主役として撮影現場の雰囲気を作ってくださって、とても良い環境でした。撮影の合間にはみんなと他愛のない話をしてました。基本的に片桐さんが面白い話をして、みんなで笑って。東京から来られたプロのキャストに方たちに私たち地元のキャストは緊張してたんですけども、みなさん温かくホームな感じにしてくださってありがたかったです。

 

NEO1

──今回、ポニーキャニオンで販売されると聞いてどう思いました?

 

動揺しました! ガンライザーがついに全国へ、ここまで来たんだって。うれしかったです。

 

──ガンライザーへの思い入れは強い?

 

もちろん強いです。こういう人前に出る仕事をさせてくれたきっかけがガンライザーなので、すごく大事ですね。岩手の良いところを発信していくのにガンライザーが一番良いと思いますし。

PONY CANYON公式ツイッターでは
""や""の新着記事をお知らせしています!
関連キーワード



MENU

TOP