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藤田恵美が唄う宴会ソング「飲んじゃって・・・」が有線問い合わせ1位を獲得

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元ル・クプルの藤田恵美が唄う“宴会歌謡曲”「飲んじゃって・・・」が有線ランキング歌謡演歌部門の問い合わせチャートで1位を獲得した。この楽曲は昨年12月より有線にてジワジワとオンエアされていたようで、キャッチー過ぎるメロディと宴会向きな歌詞の世界観が見事にハマり、全国各地より問い合わせが殺到。見事、問い合わせチャート1位になったようだ。

 

もともと「ひだまりの詩」で大ブレイクした藤田恵美が今回は演歌歌謡で、しかも宴会系を歌うこと自体が新鮮だが、バックボーンには藤田が中学1年生だったころ演歌歌手としてデビューした経歴もあるそうだ。
この「飲んじゃって・・・」は、「吾亦紅(われもこう)」や「お久しぶりね」のヒットで知られる杉本真人氏が作詞・作曲を手掛けた“極上宴会ソング”になっている。これからの新年会、花見、歓送迎会などなど、一年を通じて聴かれ歌われること必至だろう。

 

■リリース情報

藤田恵美
「飲んじゃって・・・」
2015年1月21日(水)発売
PCCA-70424 \1,204+税
【収録曲】
01. 飲んじゃって・・・(作詞/作曲:杉本真人/編曲:周防康臣)
02. 小樽運河(作詞:吉岡治/作曲:弦哲也/編曲:石井為人)
03. 飲んじゃって・・・(カラオケ)
04. 小樽運河(カラオケ)

 

■藤田恵美プロフィール

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幼少時、劇団ひまわりに所属し、子役としてドラマに出演。左卜全の「老人と子供のポルカ」では、“ひまわりキティーズ”の一員として参加。中学生のとき演歌歌手として全国を回った経験もあるが、その後、ライブハウスでブルーグラスやカントリーを歌い、1994年にLe Coupleとしてデビュー。
1997年に「ひだまりの詩」が180万枚の大ヒットを記録。2001年からはソロ活動をしている。洋楽のカバーアルバムがアジア10カ国で人気となり、癒しの歌声は、『聴くクスリ』 『ナイチンゲールソング』 などと呼ばれている。2010年からは、小学校などを廻る「OMOIYARI音楽会」を行っている。※2014年12月までに137か所を訪れ、合唱をした児童・生徒は26,576人を数える。
また、リリー・フランキー氏プロデューサーのアルバム「花束と猫」(2012年10月3日発売)は、第54回 日本レコード大賞『優秀アルバム賞』を受賞している。

 

■藤田恵美オフィシャル・サイト
http://emifujita.jp/

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