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直木賞作家 角田光代の衝撃のベストセラー待望の映画化!主演・宮沢りえ「紙の月」11月15日公開!

kaminotuki

真っ当な人生を歩んでいたはずの主婦が起こした、巨額横領事件。彼女は何を手に入れ、何を手放したのか─。

 
2011年に映画化された「八月の蝉」をはじめ、女性層に抜群の信頼性と人気を誇る直木賞作家・角田光代の長編小説「紙の月」。第25回柴田錬三郎賞を受賞し各メディアから絶賛を浴びたベストセラー小説がついに映画化となり、いよいよ11月15日より公開される。

 
バブル崩壊直後の1994年。夫と二人暮らしの主婦・梅澤梨香(宮沢りえ)は、銀行の契約社員として外回りの仕事をしており、気配りや丁寧な仕事ぶりが高く評価されていた。何不自由ない生活を送っているように見えた梨香だが、自分への関心が薄い夫へとの間には虚無感が漂いはじめており、顧客の一人である平林(石橋蓮司)の家で、大学生の光太(池松壮亮)と顔を合わせ、その後偶然にも再会し、光太と過ごすうちに思わぬ方へと金銭感覚と日常が歪み出して行く・・・。真っ当な人生を送っていたはずの主婦が、なぜ横領に手を染めたのか。彼女が本当に手に入れたかったのは何だったのか─。

 
角田光代×吉田大八×宮沢りえ。日本映画の最高峰のコラボレーションにより、感情をゆさぶる衝撃のヒューマンサスペンスが誕生した。

 

第27回 東京国際映画祭 観客賞・最優秀女優賞 受賞

 

出演:宮沢りえ 池松壮亮 大島優子 田辺誠一 近藤芳正 石橋蓮司 小林聡美
原作:角田光代「紙の月」(角川春樹事務所刊)
監督:吉田大八 脚本:早船歌江子
制作プロダクション:ROBOT 製作:「紙の月」製作委員会 配給:松竹

 
オフィシャルHP :http://www.kaminotsuki.jp/

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